
岩本容子(Yoko Iwamoto)
「小林伴子舞踊スタジオ(東京・新宿)」にてフラメンコを始める。
同スタジオ舞踊団員として‘94年「日本フラメンコ協会新人公演群舞部門準奨励賞」受賞他、東京/大阪/北海道などで数多くの小林伴子舞台作品に参加。同スタジオ講師、「チャコット カルチャースクール(東京・渋谷)」派遣講師も務める。
‘97年「日本フラメンコ協会新人公演ソロ部門準奨励賞」受賞後、スペイン・セビリアに短期留学。’98年「日本フラメンコ協会新人公演ソロ部門奨励賞」受賞。
’06年、「文化庁在外派遣研修員」としてスペイン・マドリードに留学。「スタジオ アモール・デ・ディオス」にて、インマクラーダ・オルテガ、ロサ・ヒメネス他、多数のスペイン人アーティストに師事。
‘07年帰国後、坂戸市に「岩本容子フラメンコ教室」開設。都内タブラオ出演、コンサート出演など活動する傍ら、後進指導に携わる。
2007年、坂戸市にスタジオをオープンして以来、 生徒たちのフラメンコの経験は数ヶ月〜数十年とさまざまですが、みんな楽しんでレッスンしています。
60歳を過ぎてフラメンコを始めた方たちのためのシニアクラスでは、 振付のほか、カスタネットや帽子、アバニコ(扇子)使いなども身につけ、 さらにカンテ(歌)にも興味が拡がっています。
中上級クラスは発表会でソロに挑戦し、 ギターやカンテとあわせることで、フラメンコの醍醐味を味わい、 さらに上を目指そうとますます練習に熱が入っています。
楽しんで続けるうちに奥深さを知り、さらに大好きになる。 いくつになっても自分なりの表現や課題を追求していける。
そのようなものを持てることは、人生においてとても豊かなことではないでしょうか。
フラメンコのリズムや身体の使い方は少し難しいのですが、 どのクラスも少人数で時間をかけてゆっくり納得できるよう、 マンツーマンのような気持ちでレッスンしています。
私自身がフラメンコを始めた頃の気持ちを忘れず、 今まで培ってきたフラメンコをまっすぐに伝えるべく、 一人一人に向き合って指導するように心掛けています。
踊りが好きな方はもちろん、演奏することや表現することが好きな方、 健康維持のため身体を動かして見たい方、始めるきっかけは何でも構いません。
ぜひ見学にいらしてみて下さい。